(連載)栃木県の野鳥たち

はじめに

那須野鳥日和(なすのとりびより)

 栃木県北部の西那須野地区在住。 本格的に鳥見を始めて15年ほどになります。 始めた頃はシジュウカラの区別さえできませんでしたが、 続ける間に少しずつ識別できる野鳥の種類が増えていきました。 さえずりの違いも少しずつわかってきました。 そうなってくると、鳥を探す・見る・撮影することがますます 面白くなります。 そして「次はあの鳥を探してみよう」と目標を決めるようになり、 県内のあちこちに行くようになりました。そしてたまには県外へも。

 数年越しで探して、やっと出会えた鳥も少なくありません。 突然、あちらからやってきてくれた鳥もいます。よく知っている鳥でも、様々な表情や仕草を見せてくれます。そのような鳥たちと出会えた時のうれしさは最高です。 今まで鳥たちに関心を持たなかった方々や、バードウオッチングを始めたい方々の入り口になれば、と思っています。

 なお、ブログ表紙の鳥は栃木県の県鳥:オオルリ(大瑠璃)です。オオルリは、栃木県の自然の豊かさ生態系の健全性の象徴です。渡り鳥なのでオオルリは栃木県を越えた、より広い地球規模の生態系網の一つです。そのため、オオルリの個体数の増減や生息地の変化は、栃木県のみならず東南アジアの越冬地、そして日本全体の環境状況を反映するバロメーターとなっています。


  • 最新のアップロードは 2026年1月18日 第7回 ハクチョウ&ハクガンの紹介です

    ここまでの紹介:1.アオゲラ、2.アオジ、3.アカゲラ、4.ツグミの仲間たち、5.ウグイス、6.エナガ(と団子兄弟)

    7.ハクチョウ&ハクガン

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第7回:ハクチョウ&ハクガン

ハクチョウは冬の季語です。夏にアジア大陸の北方で繁殖し、日本に渡ってきます。

白鳥といふ一巨花を水に置く      【中村草田男】

白鳥が飛び立つ姿は優雅です。

■オオハクチョウとコハクチョウの鳴き声はオオハクチョウが少し低い声のようですが、ほとんど同じです。違いがわかる人もいらっしゃるようですが、私には聞き分けられません。以下の鳴き声にはヒドリガモなど鴨類の声も混じっています。

コクチョウ(黒鳥)はオーストラリアの出身だそう。

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

先回、日光の中禅寺湖が、自然湖として日本一標高(1269m)の高いところにある湖と紹介しました。しかし、条件を変えると、例えば、元は中禅寺湖の一部だった西ノ湖も、今は独立した湖ですから、比較対象となり、その標高(1310m)は少し高い位置にありますし、更に戦場ヶ原より北側にある湯ノ湖は、もっと高い位置(1475m)にあります。それでも一般的には、中禅寺湖が最も高い標高にある湖として紹介されています。

 この条件、違いは何かですが、1.湖であることで、それも自然にできたもの(自然湖)。2.沼や池ではないこと。3.一定以上の面積を持つ湖であること。です。

 1は、問題ないでしょう。2は、池・沼・湖の定義とは?の話があります。しかしここではその名称に「湖」が付くこととします。もし池や沼も対象にしますと、もっと高い位置にあるものがあります。(ex.長野県 御嶽山の「二の池」2,905m。しかし、2014年の噴火の影響で、最近、水が無くなったとか・・・)3は、どの位の面積が必要なのかの問題があります。中禅寺湖の面積は11.90平方km。西ノ湖は最大時で0.7平方km 。湯ノ湖は 0.32平方kmですから、中禅寺湖が圧倒的な広さになります。そして、2番目に標高の高い湖は、群馬県の榛名湖と言われており、その面積が1.24平方kmですから、 1.00平方km以上の広さを持つ湖の中での比較と言えそうです。

 改めて調べると、面積を別とすれば、標高の高い所にある湖の上位3つが栃木県の日光にあることになりました。1.湯ノ湖、2.西ノ湖、3.中禅寺湖、4.松原湖(長野県)、5.榛名湖(群馬県) のようです。 西ノ湖は、元は中禅寺湖の一部ですし、湯ノ湖と中禅寺湖は、湯ノ湖を水源とする湯川で繋がっており、お互いに親戚同士の湖ですから、当然の結果なのかもしれません。

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第6回:エナガ(と団子兄弟)

                       エナガ

14センチには非常に長い尾羽(柄)も含まれている。体長の半分以上を占めるらしい。

■エナガは、1年中見られる鳥(留鳥)です。山林はもとより市街地にもいます。 シジュウカラやヤマガラ、コゲラと一緒に行動すること(混群)が多いので、比較的見つけやすいシジュウカ ラを見かけましたら、一緒に群れて飛び回っている小さな鳥を探してみてください。

■他の鳥たちに先立ち、春の初めに卵から赤ちゃんエナガが生まれます。そして20日ほどすると巣から出てき ます。この時、兄弟同士、仲間同士の幼鳥が、おしくらまんじゅうをするかのように固まって木にとまってい る姿が見られます。 「エナガ団子」と呼ばれています。私は一度だけ見たことはあるのですが、残念ながら写真に撮ることはでき ませんでした。とても可愛かったです。(左からコゲラ、シジュウカラ、ヤマゲラ)

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

■先回は、日光の中禅寺湖のご紹介を少しだけいたしました。 この湖は、約2万年前に男体山(なんたいさん)の噴火により噴出した溶岩が、大谷川(だいやがわ:おおたに 川ではありません)を堰き止めて出来た湖です。「中禅寺」の名称は、784年(天応4年)に勝道上人(しょうど うしょうにん)がこの湖畔に建てたお寺の名前が由来なのだそうです。 面積は、11.90km2 で、日本の中で25番目の広さですが栃木県の中では1番広い湖です。1周は約20kmです。 最大水深は163mで、日本の中で7番目の深さです。 そして標高1269mの所にあり、これは自然湖として日本一の高さとなります。

■中禅寺湖のすぐ北側には「男体山」が、北西には「戦場ヶ原」があります。東側には日本三大名瀑の一つの「華 厳の滝」があります。中禅寺湖は華厳の滝の水源です。 そして西側には、もう1つ小さな湖があります。これは「西ノ湖(さいのこ)」で、元々は中禅寺湖の一部だっ たところです。しかし、土砂の堆積で取り残されてしまったそうです。この湖に注ぎ込む大きな川はなく、その 水位は季節などにより大きく変化します。千手が原(せんじゅがはら)の深い森の中にあり、周囲には、多くの 野生動物や野鳥が生息しています。丁度、カワウ2羽が協力して鱒?を獲っていました

(出典:国土地理院ウェブサイトより https://www.gsi.go.jp/

下野国(二荒山・男体山の神)と上野国(赤城山の神)が、中禅寺湖の領有をめぐって争い、男体山の神は大蛇、赤城山の神は大ムカデに化身して戦い、その戦いの場となった広い湿原が「戦場ヶ原」と呼ばれるようになったと伝えられている。

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第5回:ウグイス(鶯)

ウグイスは春の季語です。        鶯や餅に糞する緑の先【芭蕉】

■ウグイスは、声はすれども姿は見えずの代表的?な鳥です。ですから昔の日本人は、ウグイスとメジロを混同していたようです。メジロは、人の居るところの近くでよく見かける鳥です。識別も簡単です。目の周り(アイリング)が白く、体は緑一色です。ウグイス色というと緑色ですが、ウグイスは緑色ではありません。メジロの緑色と混同されてしまったようです。NHKの朝ドラ「ばけばけ」でもメジロをウグイスと勘違いしていたお話が出てきました。ちなみにその鳥に付いた名前は「チェア」でした。ウグイスだから?

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

■日本人は温泉が大好きです。日本中至る所に温泉があります。関東には、箱根や湯河原温泉(神奈川県)、草津や伊香保温泉(群馬県)などがありますが、関東で源泉数の多さで栃木県が一番多い(620以上)そうです。温泉が多いということは、兵庫県の有馬温泉を除いて、近くに火山があるということです。栃木県内の活火山は、茶臼岳(那須岳)、高原山(たかはらやま)、男体山(なんたいさん) 、日光白根山の4座です。

これらを中心に多くの温泉郷があります。その中から今回は以下の2座に関することを紹介します。茶臼岳(1915m)の麓の那須温泉郷には、栃木県最古の温泉「鹿の湯」があります。日本の温泉の中での古さは32番目で、更に古い温泉は全国に多々あるようですが、それでも1300年の歴史があるそうです。

「鹿の湯」は、「狩野三郎行広という者が射損じた鹿を追って山奥に入ると、鹿が傷ついた体を温泉で癒していた」とのことから名付けられたそうです。(那須町観光ガイドより)年季の入った建物(1936年築)です。硫黄の匂いが立ち込める硫黄泉で、最高湯温は48℃とのことです。

■一方、男体山(2486m)の麓には、中禅寺温泉郷(日光)があります。こちらも硫黄泉です。男体山は別名、二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、二荒山神社の御神体です。この二荒を音読みすると「ニコウ」で、これが「日光」の名称の由来なのだそうです。二荒山神社は、東照宮と隣接し、世界遺産に登録されています。

ところで、宇都宮市の中心部にも二荒山神社があります。日光市にも宇都宮市にも二荒山神社があり、栃木に住むようになった当初は、同じ神社と思っていました。別物と知ったのはかなり後になってからです。そもそも読み方も違うそうです。日光の方は「ふたらさん神社」。宇都宮の方は「ふたあらやま神社」ということです。どちらも創建は古く、ふたらさん神社は 767年。ふたあらやま神社は 350年頃 です。

男体山は火山で、中禅寺湖は噴火の溶岩で堰き止められた湖です。自然湖として日本で一番高いところにあります。(写真左から鹿の湯、雪の那須連峰、日光二荒山神社)

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第4回:ツグミの仲間たち

(シロハラ、アカハラ20251219掲載

まずはツグミの紹介です。シロハラとアカハラですが、お腹の色が白っぽいか赤っぽいかの違いだけで、体形は似ている鳥です。分類上も「スズメ目ヒタキ科ツグミ属」に分類される鳥です。分類の筆頭であるツグミは、平地でよく見られる鳥です。冬鳥で中国大陸から越冬のため日本にやってきます。ツグミ属を代表するだけあって色は派手で綺麗です。体形は以下に紹介するシロハラアカハラとよく似ています。

 冬になるとやってきて、どこにでもいる鳥なのですが、昨年の冬はどこにもおらず、中国で焼き鳥にでもされた?のかと心配でした。ツグミを探し回ったなんて初めてでしたが、冬も終わり頃にやっとお会いできました。

次はアカハラの紹介です。

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

■栃木県の有名な観光地は「日光」です。栃木県がどこにあるかを知らなくても日光なら知っているという人も多いと思います。徳川家康を祀る東照宮があることで有名な場所ですが、大きく3つの時代を経てきました。

 最初は、山岳信仰の聖地として発展してきたことです。766年に勝道上人によって日光山が開山され、輪王寺の前身となる四本龍寺が建てられました。2番目が徳川家康の死後、その遺言に従い、江戸を守るため江戸の真北にあるこの地に墓(左下写真)を移されました。主な社殿は、後の三代将軍の徳川家光が建てられたそうです。そして3番目は明治に入ってから、外国大使などのための避暑地(別荘地)として発展しました。奥日光とも呼ばれ、中禅寺湖(左下写真右)や華厳の滝、男体山などがあります。野鳥の宝庫です。

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第3回:アカゲラ(20251211掲載)

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

 ■木を突く(つつく)鳥のことを、普通「キツツキ」と言いますが、実際のキツツキの名前は、「アオゲラ」、「アカゲラ」、「コゲラ」などのように「~ケラ(ゲラ)」を付けて名付けられています。

 生物の分類で仕分けると、アカゲラは、「キツツキ目キツツキ科アカゲラ属アカゲラ」と分類され、ここでキツツキの仲間であることはわかります。色々と調べると、「キツツキ」は古い言葉では「ケラ」と呼ばれていたとか。鳥の名前に使われる時は、訛って濁音の「ゲラ」になるようです。

 そしてさらに面白いのは、アカゲラの漢字名は「赤啄木鳥」なのだそうです。「啄木」は、石川啄木で有名な単語で「タクボク」と読んでしまいますが、本来はキツツキの意味であり、赤啄木鳥はアカゲラのことになるそうです。そもそも「啄」は「たく」ではなく「ついばむ」と読む漢字で、木を一心についばむ→つつく ということから、「啄木」は「キツツキ」と読むのが正しいのだそうです。ちなみに、アオゲラは「緑啄木鳥」。ここでもアオと緑の関係が出てきます。(第2回アオジを参照)コゲラは、そのまま「小啄木鳥」です。ややこしいです。

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 栃木の食べ物の名産品は、 イチゴ: 生産量日本一です。福岡県と争っています。「とちおとめ」、「とちあいか」が人気です。 かんぴょう :生産量日本一です。独占(99%)です。ユウガオ(ふくべ)の実から作ります。 唐辛子 、天然鮎、 餃子、 ニラ :生産量日本一です栃木の名前を冠した「栃木三鷹」という品種が有名です。 天然鮎の漁獲量は日本3位です。2位は茨城県で、どちらも那珂川流域の県です。 消費量が日本の1位2位を争っています。最近、浜松や宮崎にやや負けていますが。 生産量日本2位です。餃子の関係でしょうか。 牛乳(生乳):牛乳の生産量は本州一です。1位は北海道です。 米 収穫量は日本8位ですが、令和の大嘗祭で献上米に選ばれました。(とちぎの星) 梨 、蕎麦 などがあります。 生産量日本3位です。 生産量日本5位です。 生産量では比較できませんが、美味しい食べ物やお菓子があります。 ラーメン :「佐野ラーメン」が有名です。日本ご当地ラーメン総選挙2025で日本一になりました。 ゆば :「日光湯波」が有名です。(「湯葉」が普通ですが日光では「湯波」です) 古印最中 :足利市の最中です。 羊羹 :日光の羊羹、水羊羹。 御用邸チーズケーキ: 知る人ぞ知るチーズケーキです。 是非、ご賞味ください。

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第2回:アオジ(20251126掲載)

■古来の日本では「緑」という概念はなかった?と言われています。青は現在より幅広い色調をカバーする色だったようです。現代でも信号機の三色は赤、黄、青と言われますが、実際には青は緑色ですね。他にも青菜、青りんごなど、日本人の色彩感覚の曖昧性、良く言えば許容度の広さが残っているのでしょう。でも遠くの山並みはうっすらと青く見えます。その山々は緑に覆われているはずですが。

コラム(ひと休み/栃木の豆知識)

 鳥類は人類の歴史を通じて、深く多彩な象徴的意味を持つ生き物であり続けてきました。その特有の性質ー天空への飛翔能力、優雅な姿態、独特の鳴き声が、世界中の文化、宗教、美術において多様な象徴的役割を担ってきたのです。例えば日本では長寿と繁栄を表し、は平和の象徴です。着物の文様に見られる他の鳥類も、それぞれ独自の象徴性を持っています。鴛鴦(おしどり)は仲睦まじい夫婦を象徴し、結婚式用の衣装に用いられています。孔雀は毒蛇や害虫を食べることから邪気払いの象徴であり、同時に繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴しています。は群れで行動することから豊作や繁栄の吉祥柄とされます。千鳥は万葉時代から親しまれ、波を乗り越える姿から勝運祈願と家内安全の象徴とされています。

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しもつかれ:しもつかれは貧困から生まれた神聖な食文化で、栃木県を代表する郷土料理です。単なる食べ物ではなく、初午(旧暦2月初の午の日)に稲荷神社へ供える宗教儀式との結びつきを示すものです。その起源は江戸時代中期、天明の飢饉(1781~1789年)にさかのぼるとされており、冷蔵保存技術も促成栽培も未発達な2月、最も食糧が乏しい季節に、節分で余った豆、正月に食べた鮭の頭、保存野菜などの残り物を巧みに利用する貧困からの工夫が、後に宗教的意義を持つ行事食へと昇華したのです。季節になると鮭の頭だけがお店に並びますが、知らないとちょっと驚きます。​写真は、しもつかれを作るための材料(塩鮭の頭、大根、人参、大豆、油揚げ、酒粕、日本酒、醤油、塩など)と大根などを鬼おろしでおろしたところ。そして完成品です。​調理されたしもつかれも販売されており、これは1年中売られています。材料から考えると、究極の健康食品のように思います。

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第1回:アオゲラ(20251120掲載)

■なぜ鳥見Birdwatchingを始めたのか、自分でも不思議です。同好の方々も同じでしょうか?

「ドラミング」とは、巣を作るために木に穴を開ける時や木の中の虫を獲るために木を突く時に出る音のことです。脳振とうをよく起こさないとものと思います。

コラム(ひと休み&栃木県の豆知識)

 栃木県で見ることができる野鳥の種類は豊富です。日本全体の野鳥は約690種と言われており、その内、栃木県では、約215種類もの野鳥を見ることができるようです(「日本鳥類目録改訂第8版」、「栃
木の野鳥図鑑(日本野鳥の会栃木支部編著)」)。しかし、海なし県(内陸県)なので、海鳥を見ることはできないだろうとの突っ込みがありそうですが、その代わり、日本一広い関東平野の内陸側に位置するため、広い平野部と2000mに迫る山間部の境界部に位置し、そこに那珂川や鬼怒川など多くの河川が流れ、多彩な自然環境ができています。
 また諸説ありますが、地理的に日本の真ん中に位置しており、寒暖の堺目にもなり、色々な種類の鳥が生息できる環境になりやすいところです。本州では珍しいオオワシが、栃木の日光・中禅寺湖に、毎年、越冬のためにやってくるのも、このようなことが関係しているのかもしれません。

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きぶな伝説:黄ブナは宇都宮市で作られる郷土玩具です。昔、天然痘が流行ったときに黄色いフナが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒した、という伝説が生まれました。きぶなを食べた人は病気になりませんでしたが、きぶなを釣るのは難しかったため、フナを模した縁起物の張り子を作って正月に軒下に吊るしたり、神棚に供えたりする習慣が生まれたました。きぶなは長さ約30センチメートルの細い竹竿に吊り下げられた張り子で、頭部は赤色、ひれは黒色、胴体が黄色、尻尾が緑色と色鮮やかです。

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生物工学と私(3)生物工学を「夢」みる(AIジャーナル誌寄稿より)